面白いゲームとはなにか考えてみる【みんながおすすめするゲームとは】

面白いということ
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面白いゲームとはなにか考えてみる

 

たかまる
たかまる

どうも、たかまるです!

私は北海道で生まれ北海道で育った普通に働く20代です。

学生のときからアニメやゲームが好きで、毎日のようにゲームをする生活を送ってきました。

一番ゲームをやっていたのは中学生のときでした。

スマホ向けのゲームアプリをやりだしたのは、大人になってからで結構歴史は浅いかもしれません。

そんな私ですが、自分がやっているゲームとかを紹介してみんなに共感してもらえたらいいなと思いブログを立ち上げることを決めました。

自分が面白いと思うゲーム、やってみた感想、そんな内容の記事を書いていこうと考えたのです。

ゲームの記事を書いていると自分が面白いと思ったポイントだったり、自分が好みのものを紹介していますが、ほとんど主観的になってしまいます。

それはそうだろっていう感じですが、

何が言いたいかというと相手が見えないっていうことですね。

そもそも誰に向けたメッセージなんだよ。その辺しっかりしてないと伝わんねーぞっていうことなんです。

そんなことを考えていましたが、なんだかんだで面白いゲームをひたすら紹介して伝えていくことしかないなって思いました。

そして今回のテーマに繋がるわけです。

 

たかまる
たかまる

簡単な自己紹介は終わり

あなたの人生で一番面白かったゲームはなんですか??

こんな質問を例えば10人に聞いてみたとき、全員が同じタイトルを言うことはありえませんね?

ということで、今回は面白いとはなにかについて書いていきます。

普段はおすすめのゲームや新作のゲームを紹介した記事を作成していますが、今回はゲームを紹介する記事ではありません。

ふと、面白いゲームとは何なのだろうかと思ったので「面白い」という感情について深く考えてみたいと思いました。

そもそも私やあなたが何をもって面白いと判断しているのかを紐解いていきたいと思います。

たかまる
たかまる

このゲームおすすめだよ!やってみて!

こんな風に紹介している自分が、人は何をもって面白いと思っているのかを言語化できなければまずいのではないかと、説得力がないのではないかと反省したところからこの記事を作成することを決めました。

この記事を読みながらみなさんも面白いゲームとは何か?について一緒に考えていきましょう!

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面白い=成功体験?

今までの人生で、このゲームはハマったなぁというもので思い浮かぶのが

・モンスターハンター

・スマブラ

・PC版MMORPG「ストラガーデン」(サービス終了してる)

3つ目は知らない人のほうが多いと思いますが、サービス終了しているので細かい話は割愛します。よくあるMMORPGを思い浮かべてください。

この時は中学生で、一日中やっていたのを覚えています。

きっとゲームをよくする人は、今までの人生でこれが一番面白かったなというタイトルが1つはあるのではないでしょうか?

でもそれは人によって違いますよね。

よく「おすすめのゲームってなにがある?」って言われるのですが、自分が思う面白いゲームをすすめても相手にはハマらなかったという経験があります。

これは自分が面白いと感じた要素と相手が求めてる面白いの要素とのギャップによって生じるものだと思います。

こういうことを考えてしまうとおすすめのゲームを紹介している身としては震えながら記事を書いていかなければなりません笑

普段の記事では、このギャップを埋めるために、できるだけ面白い要素を伝え、実際にプレイしてくれた人に伝わらなかったときのために免罪符のように悪い部分も書いているのです。

ゲームって食べ物の好き嫌いのように人を選ぶものだと感じています。

食べ物でいうと、おすすめのラーメンを聞かれたら困りませんか?

私は北海道に住んでいるのですが、

ラーメンってお店によってかなりジャンル分けされてるんですよ。どこもそうなのかな?

基本の味は塩、しょうゆ、味噌

その中でも魚介系、豚骨系、

そしてあっさりなのか、こってりなのか。

同じしょうゆでも、もちろんお店によって味が違いますしね。

自分がすすめたものが、「いや、なんかそうでもないな。」って言われるとすごい嫌になるし、もうすすめるのこわくなりますよね

自分の味覚というか感性を否定されたような気分になります。

ゲームも同じで、自分の面白いと感じたものが相手も面白いと感じるかはわからないんですね。

それでも人は面白いという表現を使います。これだけは共通しています。

だから面白いには必ず共通点があるのではないかと考えました。

それがずばり、成功体験です。

自分がハマったモンスターハンター(モンハン)を例に話していきますが

モンハンはモンスターを倒して、モンスターから剝ぎ取った素材を元に装備や武器を作ったりして更に強いモンスターを倒していくというゲームです。

今の文章の中だけでも成功体験がありますよね。勝利とも言い換えられそうです。

成功(勝利)体験

・モンスターを倒すという勝利

・装備を作るという成功

・最初は倒せなかったモンスターを倒すという勝利と成功

この成功体験の繰り返しが面白いと感じる要素になるのではないかと思います。

スマブラにしてもそうですよね。

最初は操作もぎこちなかったけれど、どんどん慣れてきて友達に勝てたり、ストーリーモードではラスボスを倒せたときの喜びは計り知れないものです。

自分が今までで一番面白いと思ったゲームを想像してみてください。

同じく成功体験が散りばめられているのではないでしょうか?

面白いの共通点がわかったところで、それでもみんなが同じゲームを一番面白いとは言いません。

あくまで成功=面白いとは大前提であって、当たり前のことです。

誰も失敗が面白いとも負けが面白いともならないわけです。

失敗したら恥ずかしいし、負けたら悔しいんです。現実もゲームでも同じなんです。

当然ゲームをやっている自分は現実なんです。

というわけでもう少し違う角度からも考えていきたいと思います。

難易度は適当か?

成功=面白いという話をしましたが、逆に言えば成功しないゲームはつまらないです。

自分自身も詰まったらやめてしまったという経験もあります。なぜ詰まってしまうのかっていうと、言うまでもないですが難しいからです。

ゲームで重要になってくるのは難易度が適当かどうかです。

ポケモンでも、もしマサラタウンから出てすぐの草むらでミュウツーが出てきたらそっとゲームを閉じて売りに行きますよね笑

ほとんどのゲームはチュートリアルから開始して進行の概要がわかってからプレイ開始って感じです。

そして、最初はほとんど何も考えずに進めることができて、徐々に難易度があがって工夫する必要がでてきます。

この難易度があがったときに乗り越えれるかどうかで面白いと判断するかっていうことにもなってきます。

逆にいえば、難易度が丁度いいゲームは面白い!ということになるわけです。

この丁度いいってどれくらいなの?って言われると個人差がありますね。

この個人差こそ、面白いの判定が変わる要素の1つという証明になるのではないでしょうか。

しかし、ゲームを作る側もそんなことは百も承知、お前みたいな弱小ブロガーに言われなくてもわかってるよ!という感じで工夫しています!

例えば格ゲーや音ゲーとかだと、易しい、普通、難しいのように難易度を任意で選べるようにしています。

誰でも楽しめる工夫ですね。

攻略本などの攻略情報を出したりしているのもプレイヤーが壁にぶつかったときに乗り越えるための工夫ですね。

作り手目線でいうと、こうして壁をどんどん乗り越えるという成功体験を積み重ねてもらうことで初めて面白いゲームとして成り立ちます。

プレイしている側からすると、いきなり序盤から攻略サイトを見なければ進められないとかだとゲームを理解する前にやめていってしまいます。

最近のゲームアプリでよくレビューにあがっているのが、「課金しないとすすめない。」「課金ごり押しでやってられない。」「札束で戦うゲーム。」と課金のごり押しで低評価を受けているゲームが見られます。

私は課金自体は否定しません。

課金して面白いゲームって山ほどあります。

ここで言いたいのは、難易度の上がり方は適切か?

ということです。

序盤中盤あたりでメインストーリーを進行するのに、課金をしないと厳しいですよっていうゲームだとちょっと不親切ですよね^^;

やり込んでやり込んで、本当にそのゲームが面白くて仕方がない。もっと面白くするにはどうしたらいい?

そこで「課金だ!」ってなるのが理想的かなと思います。

課金についての議論はもっとしたいのですが、話が逸れていきそうなのでこの記事では深堀せずこの辺でやめておきます笑

難易度の上がり方が適切かどうかが面白いの要素になっているけど、その難易度を感じるのはそれぞれの能力とかで変わってきます。

面白いの分かれ道の要素として、難易度が関係しているという話です。

流行るゲームとは、この難易度の上がり方が適切で多くの人の能力に一致したからだといえそうです。

当たり前ですがプロゲーマーしかできないゲームは面白いかもしれませんが、流行らないですよね。

視覚的好み

要素の一つですが、ゲームの面白さにおいて視覚的に気に入るかどうかっていうのはかなり重要です。

そもそも、見た目に惹かれないとやらない人も多いですよね。

私は漫画も大好きなんですが、大人になってからジョジョの奇妙な冒険を読みました。昔から知っていたのに、絵柄がなんか受け付けなくて読んでなかったんです。

大人になってから、友達が持っていてめちゃくちゃ勧められたから仕方なく読んだんですが、読んでみるとめちゃくちゃ面白くてハマってしまいました。

結構同じような人が多くて、すすめてもいまだに読んでくれない人もいます。

そんな感じで、中身は良いのに見ためで避けられるということはありますよね。

最近のゲームはグラフィックがどんどんどんどん綺麗になってますよね。

もうこれ映画じゃんってくらい作画が綺麗だったり、3Dグラフィックだったり本当に時代が進むにつれて映像は進化しています。

こうやって映像をリアルにしていったり、きれいにしていくのってやっぱりほとんどの人が視覚的に映えるものが好きでそれが商品として売れるっていうことになります。

ゲームアプリだともう定番ですが、とにかく美少女が出てきますね

新作のゲームアプリが際限なくどんどん出ていますが、よくキャラデザのネタ尽きないなって感心します。既視感あるキャラもちょくちょくいますが笑

そんな感じで、視覚的に気に入ってもらえることで作品に触れてもらわなければ中身を知ってもらうことはできないということです。

もちろん、中身の面白さに触れてもらうための要素としての視覚的効果もありますが

デザインや動きといった、それ自体も面白さですよね。

アクションやカットインの派手さ、可愛いキャラを眺める

これだけで面白さを感じる人も圧倒的に多いわけです。

この視覚的な効果にも個人差が生まれるのはわかりますよね。

好みのキャラクターがいるかどうか。これだけでもそのゲームが面白いかどうかの意見がわかれます。

「この作品のキャラは可愛いし面白いよ!」とゲームをすすめる人は、ゲームの内容ももちろんですが、キャラクターの見ためも含めて面白さをすすめています。

「グラフィックがとにかくきれいで面白いよ!」という人は、グラフィックも含めて面白いと言っています。

つまり、見ためは面白さの要素の1つというわけです。

ここでいう個人差は想像しやすいですね。

例えば、「このゲームは誰もが気に入るキャラがいます。」って言われたら自分が一番と思うかわいいキャラやかっこいいキャラをイメージしますよね

言葉だけだと想像は自由です。この時点では、全員そのゲームが最高のものだと思っています。

しかし、実際に目にしたときに自分の好みと違うと思ってたのと違うなぁと、受け入れられないということです。

これをできるだけ解消するために、美少女ゲームでもできるだけ多くの人に受け入れられるよう、可愛い系、キレイ系、セクシー系など多彩なキャラを出しているゲームがほとんどですね。

映像にしてもそうですね。技術的にはリアルにできるけど、あえてアニメーションチックに作っていたりするのも好みがわかれる部分だからです。

私はどちらかというと、デフォルメされたキャラクターが出るゲームのほうが取っつきやすくて好きです。

FFのようにリアルなのが好きだっていう人も多いですよね。

ということで、視覚的な好みが面白いと感じる要素の1つになるという話でした。

熱量の問題

そもそもゲームが面白くないという人や全くやらないという人がいます。

毎日ゲームをしている人からすると、とても信じられない話です。

「なんでこんなに面白いのにやらないのか。一体普段なにしているんだ。」と。

逆にゲームをしない人は、「ゲームに時間を費やすのなんてもったいない。そんな時間ない。」

と反論するのかもしれませんね。

かくいう私も、学生のときに比べるとゲームに費やす時間は減っています。

単純に仕事をしていて、自由な時間が減ったというのもあります。

しかし、中学生のときにハマっていたネトゲなんて寝てるとき以外は常に画面を開いて、食事や風呂以外はずっとプレイしているくらいやっていました。休日なんて12時間はやっていたんじゃないでしょうか。

今だってやろうと思えば仕事から帰ってきて寝るまでで5時間くらいはできると思います。

時間的余裕があったとしても、今はさすがにそこまでやりません。これは昔よりゲームが嫌いになったとかそういうわけではなくて、優先順位が変わったということです。

学生のときは、部活をして家に帰ってそのあと特にやらなければならないことなんてありませんでした。

いや、勉強しろよっていう突っ込みはしないでください笑

優等生であれば、勉強が一番優先度が高くてその次に部活とかですかね?

そして、余った時間をゲームや趣味に使うといったところでしょうか。

私の場合は、すべてゲームでした。部活をやってるときも、早く帰ってゲームしたいと思ってました。なんなら部活辞めようかなって思ってたこともありました。

こんなことを考えてる時点で、その時の自分の中での優先度はゲームということです。

今はというと、仕事を中心とした生活の中で、家に帰れば家事をしなければならなかったり

好きなテレビ番組やサブスクでアニメを見たりといった他の楽しみもあります。

余暇は友人と遊んだりもしますしね。

昔と比べて違うのは、自由な時間が減ったことで自由な時間を大事にする意識が増えたということです。

つまり、ゲームにだけ熱量を注いでいたら生活が成り立たなくなってしまう環境になってしまったということです。

成り立たなくなるっていうのは大げさですが、他にもやりたいことがあるっていうことですね。

これはあくまで自分の場合です。

1日の中でゲームをする時間を多く費やしても充実した生活を送っている人も少なからずいると思います。

ここで言いたいのは、熱量の違いによっても面白さの基準が変わってくるのではないかということです。

例えば、1日1時間しかゲームをしない人と、3時間する人ではゲームに対する価値観すら変わってきます。

前者の人の場合だと、モンハンだったら1狩り、2狩りしたらもう終わりですよね。

こういう人にモンハンを進めてもおそらくハマらないですよね。

1回のプレイでこんなに時間がかかるならやれないな・・・となってしまいそうです。

こういう人は、もっと手軽にできるゲームを好むと思います。

おそらく後者の人はRPGだったり、それこそモンハンのようにもっとやり込める要素のあるゲームを好んでやるのではないでしょうか。

こういう熱量の違いや価値観の違いで面白いと思うゲームは変わってきます。

ツムツムしかやらない人に、RPGをすすめてもきっと面白さは伝わらないですよね。

もしかしたらそれがきっかけでRPGにハマってゲーマーになるかもしれませんが笑

きっかけがどこにあるかわからないので、アプローチをするっていうのは大事なのかもしれません。

そういえば私は、中学生まではPCでネトゲをずっとやっていたんですが、高校生になってからはほとんどパソコンを触らなくなりました。

どんな変化があったかというと、高校生になって携帯電話を手に入れたんです。ガラケーですね。

携帯を手に入れた途端パソコンから離れたのです。あんなにかじりついたようにパソコンに向かって何時間もゲームをしていたのに、全くやらなくなったんです。

これは、なぜかというと携帯電話でもできるコンテンツにハマっていたからですね。

ハマりまくっていたネトゲに代わるくらいの楽しさを携帯電話に見出していたからだと今振り返ると思います。

当時はほとんどの人が高校生になってから携帯を持ち始めました。今では中学生でも当たり前のように持っていますね。

自分も周りも同じスタートを切っているから、やることやりたいことが共通しているんですよ。

そもそも今でこそMMORPGってスマホ向けにありますけど、ガラケーのときなんてなかったですからね。なかったよね?

ネトゲにハマっていたのって、みんなでクエストとかをクリアするために協力したり、チャットとかで盛り上がるっていう、なんというか世界を共有している楽しさにあったんですよ。

携帯を手に入れたときってなんとなくそれに似たようなものがあったんじゃないかなって思います。

当時流行っていたモバゲーとかなんて、今思えば何が面白かったのかわからないですけど楽しくてしょうがなかったですよね。

たぶん、今でいうTwitterとかFacebookのようなコミュニティとしての面白さなんでしょうけど。

ちょっと話が逸れましたが、その人が持つ熱量によって面白いの感覚の違いが生まれるということです。

熱量の変化は優先度の変化に直結しますね。

パソコンじゃなくてもスマホで手軽にやれたほうがいいやって人もいれば、しっかり腰を据えてパソコンやテレビゲームをしたいっていう人もいるわけです。

実は私は、家庭用ゲームにハマったことがほとんどありません。

上記に述べた、モンハンとスマブラくらいしか思い浮かばなかったんです。

みなさんがやっていたポケモンとかは結構やりましたが、ハマったかっていわれると自信もって言えるほどではないんです。

何となく察してる人はいるかもしれませんが、一人でやるゲームができないんです笑

今は色んな人と繋がってできるゲームが多いですし、コミュニティとかで繋がれますが

FFとかドラクエとか、そういうRPGって一人で黙々とやるじゃないですか?

1人でゲームしてなにが面白いんだ?って思っていたんです。

これも価値観の違いかもしれませんが、私が重要視しているのは対人だったんです。人とのつながりですね。

自分ひとりでやって、誰かに見てもらえるならいいんですけど家庭用ゲームって自己完結するじゃないですか。

基本的にゲームは誰かとやるものだっていう考えで、

だからそういうゲームに夢中になれなかったんですね。

今は普通にスマホでゲームしますけどね笑

自分がやった結果とかを記事にしてみんなに見てもらえますし、Twitterとかで情報見ているだけでも一緒にやっている感覚になれます。

そんな価値観の違いが、それぞれの人のゲームに対する熱量にもなっています。

感情的になれるかどうか

ゲームに限らずではありますが、感動するコンテンツは面白い、良いという評価になりますね。

ゲームには色んな感情を揺さぶる要素があります。

ストーリーで泣けたり、落ち込んだり。

純粋にゲームをクリアする嬉しさや達成感といった感情の動きもあります。

これも人によって好みがわかれますよね。

ストーリーがしっかり作り込まれているようなゲームが好きだったり、爽快に敵を倒していけるようなゲームが好きだったり、可愛い女の子が登場してくるゲームが好きだったり。

案外怒りっていうのも面白さに繋がりますよね。

めちゃくちゃ強い敵に何度挑んでも勝てなくて、コントローラーやスマホを投げたくなることってありませんでしたか?

そういう経験があるからこそ、勝てたときに嬉しさってありますよね。

プラスの感情だけでなく、マイナスの感情もあるからこそ、感情が大きく揺さぶられて

楽しい!おもしろい!となるわけです。

ゲームを作っている人ってこういうのも計算してるだろうから、かなりすごいですよね。

RPGなんて何万文字のストーリーとかいう謡い文句があったりとか、本当に物語に力を入れています。ゲームといえど一つのシリーズ小説くらい完成されているから驚きです。

感情的になれるかどうか

間違いなくこれが面白さに繋がります。

まとめ

この記事では面白いゲームとは何か、について考えながら書いていきました。

全員に共通するであろうことは、最初と最後に書いた

・成功体験があるかどうか

・感情的になれるかどうか

になります。

面白いが大きく分岐するところ

・視覚的な好み

・ゲームに対する熱量の違い

になりのではないかと考えました。

もちろんこれらももっと細分化することはできると思います。

人は何に成功を感じて、何に感情を動かされるのか?

それだって人それぞれなんですから。

また、視覚的な好みと書きましたが、聴覚的な好みもありますね笑

今なんて豪華な声優陣が出演しているゲームが盛りだくさんです。

色んなゲームやアニメを見てると声を聴いた瞬間に声優が誰か当てられますよね。友達にこの話したら引かれましたが笑

音ゲーなんてまさに音楽の好みなのでどれにハマるかわからないですね。

そしてゲームに限らず、人は熱量あるものに優先的に時間をかけます。

以上の4つが面白さの要素だと考えます。

今回話したかった「面白いゲームとはなにか?」の答えは、

人それぞれっていうことになりそうです。

色んなゲームが毎日のように生み出されていくのも、そういうことなんでしょう。

そんなのわかりきってたことじゃないかという人もいるかもしれません。

こんな長文を書いて何の生産性もなかったと怒る人もいるかもしれません。

しかし、面白いとはなにかを考えることってほとんどないですよね。

私も初めて真剣に考えてみました。

タイトルは面白いゲームとは何か?というものでしたが、ここまで読んでくれている人は

そもそも面白いってなんだろう?って考えながら読んでくれてるのではないかと思います。

芸人のギャグを見て、今のギャグって何が面白いの?っていうくらい野暮なことを言っているかもしれません。

そんなこと考えないで、面白いなんていうのは感覚的なもんでいいじゃんっていう意見もあるかもしれないですね。

でも誰かに「面白いゲームない?」って聞かれたときにどう答えるか

それこそゲームではなくても、おすすめの何かを訪ねられたらどうしますか?

自分の価値観だけで答えると否定されるかもしれません。

どんなものが好みなのかがわかれば選択肢が増えて、選択もかわるはずです。

自分が面白いと思ってるからいいんだという考えではなく、相手に合うものは何かって考えて答えるのも面白くないですか?

それこそゲームみたいです。

面白いは何かを考えたら、成功すること、そのために努力することということになります。

これってゲームじゃなくて人生全部がそうなんですよね。

人生はゲームだなんて言いますが、

人生はゲームのように、ゲームは人生のように楽しめたら最高ですね!

最初にした質問ですが、あなたの人生で一番面白かったゲームはなんですか?

ぜひ教えてくれると嬉しいです。

この記事を最後まで見ている人で、あなたの意見を否定する人なんて絶対にいません。

だって面白いは人それぞれなんですから。

誰もが一番面白いと思うゲームはありません。

ゲームを作る人も、全員が面白いゲームを作ろうとはしていないはずです。

多くの人に面白いに当てはまるものを作ろうとはしていると思います。

今後自分が、あなたが、今考えている最高のゲームを超えるものが出てきたら

そんな嬉しいことはないのではないでしょうか。

だから、あえて言っておきたいです。色んなゲームに手を出しましょう。

今ハマってるゲームは確かに面白いかもしれません。でも、他のゲームにも手を出してみると

思わぬ名作に出会えるかもしれません。私はそういう気持ちで色んなゲームをやっています。

このゲームはもしかしたら最高のゲームなんじゃないか?こっちはどうだろう??

そうやって毎日色んなゲームに挑戦して、自分がハマったものを言葉にして届けていっています。

そうして誰かの最高のゲームが見つかったら、私のやっていることにも意味が生まれるのではないかと思います。

それもまた、成功体験ですね。

それでは以上です。今回はゲーム紹介ではなかったですが、最後まで見ていただいてありがとうございました。

たかまる
たかまる

長かったでしょ??本当にありがとう

 

 

 

 

 

 

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